お悔やみの言葉 英語

■ お悔みの言葉を英語で言う・書く
お悔みの言葉を英語で言おうとして困ったことはありませんか?
会社や職場、あるいは学校で英語を使ったり、海外の相手と英語のメールなどでやり取りする機会が増えてきました。国籍を問わず、亡くなった人を悼み、死を惜しんで述べる言葉に共通するのは相手に対する思いやりや励ましの気持ちです。ここでは身内を亡くした人にお悔やみの言葉を英語で伝える場合の文例・例文および、メール文例と件名、略語などを紹介します。
………このページの内容………
▼1. お悔みの言葉を英語で言う >>>
▼2. お悔やみの言葉を言われた時の返事 >>>
▼3. お悔やみの言葉を英語メールで送る >>>
(3-1)お悔やみ英文メール 文例・例文
(3-2)件名の例
(3-3)お悔やみに関わる知っておきたい略語
………[関連ページ]………
・お悔やみの言葉
(訃報を知った時、通夜や葬儀の受付で、訃報をあとで知ったとき)>>>
・お悔やみの言葉 メール>>>
・お悔やみの言葉 返事
(お悔やみの言葉を言われたら。お悔やみの手紙を頂いたら)>>>

 1.お悔みの言葉を英語で言う

会話の中で、お悔やみの言葉を英語で述べるときの言い方です。

お悔やみの言葉

・"I'm sorry for your loss."
(あなたが(身内を)亡くされたことにお悔やみを申し上げます

・"I'm very sorry for your loss."
(あなたが(身内を)亡くされたことに心からお悔やみを申し上げます

・"I'm sorry to hear about your loss."
(あなたが(身内を)亡くされたことを聞いてお悔やみを申し上げます

・"Please accept my condolences. "
(お悔やみを申し上げます)
(哀悼の気持ちを受け取ってください。condolencesの意味は「哀悼」で、condolence「弔詞。お悔やみの言葉」の複数形。)

・"My deepest sympathies."
(お悔やみを申し上げます)

(心から同情いたします。sympathiesは sympathy「同情、思いやり、あわれみ」の複数形。)
 

 2.お悔やみの言葉を言われた時の返事

会話の中で、お悔やみの言葉を言われたときの返事の言い方です。

英語でお悔やみの言葉を言われた時の返事は?
英語でお悔みの言葉
”I'm sorry for your loss.”
などの言葉を言われたら、最もシンプルなお礼の言葉 "Thank you." を述べれば失礼にはあたりません。相手がsorryと言ったりするとお礼を言うのが正しいのかどうか戸惑うかもしれませんが、お悔みのことばをかけて頂いたお礼を述べます。下記のどの言葉でもOKです。

[お悔やみの言葉に対する英語の返事の例]
・ "Thank you."(ありがとう)
・ "Thank you for your concern."(心配してくれてありがとう)
・ "I appreciate your concern."(心配してくれたことに感謝します)

 3. お悔やみの言葉を英語メールで送る

海外の相手などに、お悔やみの言葉を英文メールで送ることがあります。メッセージの文例や、メールの文例・例文を紹介します。

(3-1)お悔やみ英文メール 文例・例文

英語・英文メールで使えるメッセージの例
"Please accept my condolences."
哀悼の気持ちを受け取ってください=お悔やみを申し上げます。
"Please accept my deepest sympathies for your loss."
あなたが(身内を)亡くされたことについて私の深い同情をお受け取り下さい。

"I express deeply condolences to your loss."
私はあなたが(身内を)亡くされたことについて深く哀悼の意を表します。

(話し言葉よりも、メールであれば、こういった表現も使います)
"My prayers are with you."
(この大変な時に、私もあなたと一緒にお祈りします。)

英語・英文メールの例

Dear Mr. Smith:
(スミス様)

I am deeply sorry to hear of your loss.
(※または I am deeply sorry to lean of your father's passing. )
(※ビジネスの場合 We are deeply sorry to lean of Mr. Brown's passing. )
(あなたが(身内を)亡くされたことにお悔やみを申し上げます)
(※または…あなたのお父様が亡くなられたと知りお悔やみを申し上げます)
(※ビジネスの場合…ブラウン氏が亡くなられたと知りお悔やみを申し上げます)


"We know that he was sometimes strict, but he was a wonderful and warm man as a human being." *We knowを、We knew 過去形に変えても良い。
(私達は彼が時として厳格な人であることを知っています。しかし彼は人間として素晴らしくて温かい人でした。)

His passing will be great loss for you and us.
Not only for you but also for us, his passing will be great loss .
(彼の死はあなたと私たちにとっての大きな喪失となるでしょう。)
(あなただけでなく私たちにとっても、彼の逝去は大きな損失となるでしょう。)


Please accept our sincere condolences.
(心からお悔やみ申し上げます)


In deepest sympathy,
(心から同情します=ご冥福をお祈りします)

Souta Imaizumi
(差出人の氏名)

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(3-2)お悔やみメールの件名

英語・英文メールで使える件名の例
"Please accept my condolences."
(お悔やみを申し上げます)

"With deepest condolences."
(最も深いお悔やみを込めて=心からのお悔やみを込めて)

"With deep sympathies."
(深い同情を込めて=深いお悔やみを込めて)

"My Condolences."
(私のお悔やみ)

(3-3)お悔やみに関わる知っておきたい略語
R.I.P
・R.I.P.とは「Rest In Peace」の頭文字。安らかにお休みください=「安らかに眠れ」という意味ですが、故人に対してのメッセージです。葬儀の弔辞などの際に故人の遺影に対して呼びかけるなら使えますが、葬儀の席で会う遺族に対するお悔やみの言葉としては使えません。

略語についてのマナー
例文中に出てきた単語の中で、例えば、
SRYとは、sorryのこと。
PLSとは、pleaseのこと。
…などのように、SNSで良く出てくる略語を使いたくなることがあるかと思いますが、お悔やみの言葉として略語を使うのはあまりおすすめしません。心をこめた言い方ではないと受け取られてしまう可能性がありますので注意しましょう。

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(訃報を知った時、通夜や葬儀の受付で、訃報をあとで知ったとき)>>>
・お悔やみの言葉 メール>>>
・お悔やみの言葉 返事
(お悔やみの言葉を言われたら。お悔やみの手紙を頂いたら)>>>
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