超便利!冠婚葬祭マナー

お返しのマナー

おつきあいの中でお返しをするシーンには以下のものがあります。
1.お祝い、ご祝儀の金品を頂いた時
2.香典などお悔やみの金品を頂いた時
3.お見舞いの金品を頂いた時
4.贈り物、お土産等を頂いた時

人気ページピックアップ

結婚祝いを頂いた時、披露宴にお招きし、お料理でおもてなししたり引出物をお返しすることが結婚祝いのお返しとなります。

様々な理由で披露宴にお招きできない方から結婚祝いを頂いた場合には、内祝いの形でお返しをします。

1.のしの表書きは「内祝」、結婚後なら「結婚内祝」などです。
2.お返しをした場合でも、結婚後に挨拶状を送ります。

つづきを見る>>

ほとんどの場合、香典返しは忌明けの頃にお礼状と一緒にお贈りします。

仏教では忌明けは四十九日の頃をさします。但し、四十九日の法要の時にお渡しする引出物は香典返しとはべつのもので、香典返しはあくまでも通夜・葬儀の際に頂いた香典のお返しとして会葬者にお送りするものです。

香典返しの金額は一般的には「半返し」と考えられており、香典としていただいた金額の(1/3〜)1/2をめやすに考えます。

つづきを見る>>

スポンサードリンク

会葬礼状とは、お通夜・葬式葬儀・告別式に参列して下さった相手に渡すお礼状のことです。最近は当日に受付でお渡しします。

1.文中に、通夜の弔問のお礼と葬儀の階層のお礼を同時に書くことがあります。

2.一般の会葬礼状は専門業者に依頼して印刷・準備することがおおくなっています。枚数は多めに準備します。

つづきを見る>>

初盆・新盆には、遺族や親族だけでなく故人の友人・知人や仕事関係者なども招いて法要が営まれることがあります。
施主は香典のお返しや提灯台のお返しに代えて会食や引き出物を用意します。
遠方にいるなどの理由で初盆法要に出席できず、御供物や御供物料だけを頂いた方にもお礼をします。
具体的にはお礼状を添えて引き出物を送ります。

つづきを見る>>

パソコン表示スマホ表示