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同窓会の女性の服装

同窓会の女性の服装のページ。同窓会に出席する場合の服装は、会場となるホテルや、レストラン、居酒屋などの会場の格に服装を合わせます。
ここでは女性の同窓会の服装について年代別に解説します。

3.同窓会の女性の服装

同窓会の女性の服装をケース別に解説します。
服装を決める際には会場の格に配慮します。

同窓会の女性の服装(会場別・年代別・春夏秋冬)
会場別 ホテルの場合

少しおしゃれな平服〜デート服レベルの服で出席します。ホテルでの同窓会の場合には、スーツ、ワンピースでの出席者も多いようです。

成人式の二次会として行われる同窓会では、スーツまたは振袖袴となります。成人式を欠席して同窓会だけに出席する場合には他の出席者と服装の格が合うよう、スーツやワンピース等で出席します。

春の同窓会/女性の服装(ホテルの場合)

[20代・30代]

少しお洒落な平服〜デート服レベルがオススメです。逆に結婚式や二次会のようなセミフォーマルの服装をしていくと浮いてしまうのでご注意を。

セットアップスーツは無難ですが、堅苦しくなりすぎたり、あるいは仕事着のような印象になってしまうタイプもあります。ジャケットだけを手持ちのボトムスに合わせたり、ジャケット+スカートのセットアップスーツをインナーに変化をつけて着崩したり、あるいはいつも着ているジャケットでも、スカーフやアクセサリーでアクセントをつけたり、ワンピースや手持ちの春らしいカラーのインナーと合わせたりすることでいつもより少しお洒落な印象になります。

[40代・50代・60代以降]

ポイントは2つあります。
1つめは、表現に語弊があるかもしれませんが…“入学式の保護者のような堅苦しい服装”…にならないように、着る人の個性が感じられる大人のお洒落を心掛けたいものです。セットアップの上下よりも少しアレンジした服装の方がお洒落な印象を受けます。

もう一つのポイントとしては、年齢にふさわしい服装を心掛けます。 若作りになりすぎないよう注意しましょう。

落ち着いた印象を作りやすいモノトーンですが、顔色が暗く見えることがありますので注意しましょう。春の装いのポイントは、綺麗なカラーを取り入れることです。襟元のスカーフもおすすめです。スカーフはそのまま出席しても良いのですが、ストールは食事中は外した方が良いでしょう。

5月以降、暖かくなってきたらカットソーやブラウスにジャケットまたはブルゾンなどを合わせ、きちんと感を出します。この時期のジャケットやブルゾンは背抜きのジャケットや裏地の無いブルゾンがオススメです。

和装でももちろんOKです。あまり格の高い服装にすると恩師の先生よりも格上になってしまうので、付け下げ、色無地、訪問着くらいまでの装いが良いでしょう。

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同窓会の女性の服装(会場別・年代別・春夏秋冬)
会場別 ホテルの場合(つづき)
夏の同窓会/女性の服装(ホテルの場合)

[20代・30代]

フォーマルな服装をする必要はありません。少しお洒落な平服〜デート服レベルがオススメです。
また、ホテルの場合には、冷房が効きすぎていることもあるため、ジャケットやカーディガン等の持参をおすすめします。

きれいなデコルテを出せるノーカラーのジャケットもおすすめです。

ジャケットの色を選ぶ場合、紺やベージュは無難ですが、これらは他の季節にも着られる色です。オススメはオフホワイト、うすいピンク、うすいサックス、薄いベージュなどのカラーのジャケット。一着持っていると夏らしい爽やかな印象になります。


襟があるタイプのジャケットなら、袖口を折り返すタイプや、袖口がロールアップになったタイプのジャケットは若々しい印象を与えます。

もしストールを着用してきた場合には食事の時ははずします。

[40代・50代・60代以降]

結婚式や二次会のようなフォーマルな服装をする必要はありません。少しお洒落な外出着程度の服装で出席します。


ホテルの場合には、冷房が効きすぎていることもあるため、ジャケットやカーディガン等の持参をおすすめします。

ジャケットを着用しない場合には、ブラウスやワンピースの袖丈に注意し、二の腕が目立つ袖丈を避けたいものです。

また、この年齢の女性の場合には丈の短すぎるスカートはNGです。

大人の女性らしい装いとして、麻のシャツや、目の粗いニットやジャケットは夏らしい季節感もありオススメです。また若々しいパンツスタイルもOKです。トップスにボリューム感がある場合にはボトムスはコンパクトになるようにします。

もしストールを着用してきた場合には食事の時ははずします。

着物の着用も有りですが、付け下げや訪問着クラスまでとします。服装の格が恩師の先生よりも格上にならないように注意したいものです。
絽の着物などとても素敵なのですが、フォーマルになりすぎないようにします。同窓会なら紗の着物でも良いと思います。浴衣での出席はNGです。

秋の同窓会/女性の服装(ホテルの場合)

[20代・30代]

少しお洒落な平服〜デート服レベルがオススメです。逆に結婚式や二次会のようなセミフォーマルの服装をしていくと浮いてしまうのでご注意を。

セットアップスーツは無難ですが、堅苦しくなりすぎたり、あるいは仕事着のような印象になってしまうタイプもあります。ジャケットだけを手持ちのボトムスに合わせたり、ジャケット+スカートのセットアップスーツをインナーに変化をつけて着崩したり、あるいはいつも着ているジャケットでも、スカーフやアクセサリーでアクセントをつけたり、ワンピースや手持ちの春らしいカラーのインナーと合わせたりすることでいつもより少しお洒落な印象になります。

秋らしさを出すなら、ワインカラー、パープル系、濃いローズピンク、カラシ色、レンガ色などの色を取り入れると季節感が出ます。

秋口からはストールを使いたくなる季節ですが、ストールは食事の会場でははずすのがマナーです。

[40代・50代・60代以降]

結婚式や二次会のようなフォーマルな服装をする必要はありません。少しお洒落な外出着程度の服装で出席します。


秋らしさを出すなら、ワインカラー、パープル系、濃いローズピンク、カラシ色、レンガ色などの色を取り入れると季節感が出ます。


もしストールを着用してきた場合には食事の時ははずします。
11月頃からはツイード素材のジャケットも活躍し始めます。

着物での出席は有りです。恩師の先生より格上にならないように注意します。付け下げ、訪問着レベルがおすすめです。
冬の同窓会/女性の服装(ホテルの場合)

[20代・30代]

コート・マフラーは会場入り口で脱ぎ、クロークなどに預けます。


結婚式や二次会のようなフォーマル感は必要ありません。少しお洒落な外出着程度の服装で出席します。
シャネル風のスーツを活用したり、ニット素材のジャケットなども季節感があっておすすめです。

皮革素材のジャケットは可ですが、毛足がフワフワのものは食事中には不向きです。
ブーツはOKです。

[40代・50代・60代以降]

コート・マフラーは会場入り口で脱ぎ、クロークなどに預けます。


結婚式や二次会のようなフォーマル感は必要ありません。少しお洒落な外出着程度の服装で出席します。
シャネル風のスーツを活用したり、ニット素材のジャケットなども季節感があっておすすめです。

皮革素材のジャケットは可ですが、毛足がフワフワのものは食事中には不向きです。
ブーツはOKです。

着物での出席は有りです。恩師の先生より格上にならないように注意します。付け下げ、訪問着レベルがおすすめです。

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同窓会の女性の服装(会場別・年代別・春夏秋冬)
会場別 レストランや居酒屋の場合
レストランや居酒屋で行う同窓会の場合には、カジュアルな服装での出席も有りです。しかし久しぶりに旧友と再開する同窓会ですので、いつもより少しだけお洒落な、清潔感のある服装で出席したいものです。
母校の校舎や講堂・体育館で行われる同窓会の場合も下記を参考になさって下さい。
春の同窓会/女性の服装(レストランや居酒屋での同窓会)

[20代・30代]

会場が和室の場合で、男性も出席する同窓会なら、生足/素足での出席は出来るだけ控え、節度あるボトムスを心掛けます。

レストランの場合、いつもの服装でもアクセサリーをつけて華やかさを出したり、テーラードジャケットを一枚羽織るだけで、ちょっとしたよそ行き感が出ます。

もう少しカジュアルな線でも良い居酒屋などでは、ライダースジャケット、デニムジャケットなどもワンピースと組み合わせたりすれば、かわいくなり過ぎず、インナーに春らしいカラーを取り入れることもできます。

[40代・50代・60代以降]
生足/素足での出席はおすすめしません。

レストランの場合、いつもの服装でもアクセサリーをつけて華やかさを出したり、テーラードジャケットを一枚羽織るだけで、ちょっとしたよそ行き感が出ます。

5月以降、暖かくなってきたらカットソーやブラウスにジャケットまたはブルゾンなどを合わせるスタイルもOKです。この時期のジャケットやブルゾンは背抜きのジャケットや裏地の無いブルゾンがオススメです。
夏の同窓会/女性の服装(レストランや居酒屋での同窓会)
[20代・30代]
会場が和室の場合で、男性も出席する同窓会なら、生足/素足での出席は出来るだけ控え、節度あるボトムスを心掛けます。

暑くても肌の露出の多い服装はNGです。タンクトップはジャケットのインナーとしてなら可です。

一枚で絵になるタイプのワンピース、大ぶりのエスニックなアクセサリーなども夏らしい印象になります。

もしストールを着用してきた場合には食事の時ははずします。
[40代・50代・60代以降]
生足/素足での出席はおすすめしません。

また、ジャケットを着用しない場合には、ブラウスやワンピースの袖丈に注意し、二の腕が目立つ袖丈を避けたいものです。

更に、この年齢の女性の場合には丈の短すぎるスカートはNGです。

大人の女性らしい装いとして、麻のシャツや、目の粗いニットやジャケットは夏らしい季節感もありオススメです。また若々しいパンツスタイルもOKです。トップスにボリューム感がある場合にはボトムスはコンパクトになるようにします。

大ぶりのエスニックなアクセサリーなども夏らしい印象になります。

もしストールを着用してきた場合には食事の時ははずします。

秋の同窓会/女性の服装(レストランや居酒屋での同窓会)

[20代・30代]

会場が和室の場合で、男性も出席する同窓会なら、生足/素足での出席は出来るだけ控え、節度あるボトムスを心掛けます。

レストランでの同窓会の場合には、手持ちの服にアクセサリーで華やかさを出したりジャケットを羽織ると「きちんと感」がでます。テイラードジャケットやシャネル風ジャケットを羽織るのがおすすめです。

女性らしいレイヤードスタイルの装いもおすすめです。

[40代・50代・60代以降]
生足/素足での出席はおすすめしません。

比較的自由な服装での出席が可能ですが、 手持ちの服で秋らしい色を取り入れ、ジャケットを羽織ると「きちんと感」が出ます。
テイラードジャケットやシャネル風のジャケットなら少し固いイメージ。デニムジャケット、ライダースジャケット、ミリタリージャケットならカジュアルに着こなします。

ストールを着用したコーディネイトの場合、食事中はストールははずします。

冬の同窓会/女性の服装(レストランや居酒屋での同窓会)

[20代・30代]

居酒屋なら、コートやダウンジャケットの中に、ニットといった組み合わせでもOKです。
ニットを着た際に普段着っぽくなりすぎないようにするには、ボトムスにきちんとしたパンツやスカートを合わせるのがコツです。控えめな色調のウール素材や、ツイードなどが良いでしょう。
ブーツ着用はOKです。

コートのインナーに、ジャケットを着用すれば少し「きちんと感」が出ます。また、ワンピース+カーディガン+コートという装いもかわいらしい印象になります。

[40代・50代・60代以降]
居酒屋なら、コートやダウンジャケットの中に、ニットといった組み合わせでもOKです。
ニットを着た際に普段着っぽくなりすぎないようにするには、ボトムスにきちんとしたパンツやスカートを合わせるのがコツです。控えめな色調のウール素材や、ツイードなどが良いでしょう。
ブーツ着用はOKです。

コートのインナーに、ジャケットを着用すれば少し「きちんと感」が出ます。
皮革性のジャケットは可ですが、毛足のふわふわしたものは食事中の着用はNGです。

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