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社会人マナーの基本、結婚式披露宴、通夜葬儀と法事法要のマナーとしきたりをはじめ、挨拶やスピーチの文例・例文を紹介します。

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会社職場やサークル、ゼミなどで行われる歓迎会や送別会には以下のようなものがあります。

新入社員歓迎会・新入生歓迎会
新入部員歓迎会・転入者歓迎会

卒業生送別会・退職者送別会
定年退職送別会・結婚退職送別会

乾杯の挨拶のポイントは下記の通りです。

1.ダラダラと長くならない。
2.会の目的・主旨を盛り込む。
3.乾杯のマナーを守る

上記を踏まえた上で歓迎会、送別会のケース別に乾杯の挨拶の文例・例文を紹介します。

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結婚式・披露宴では両家の親族を代表してお礼の挨拶が行われます。

以下のような内容を盛り込みます。

1.出席者や来賓へのお礼

2.祝辞や励ましの言葉へのお礼

3.今後の支援をお願いする言葉


媒酌人をたてて行う結婚式の場合には、媒酌人へのお礼の言葉も忘れずに述べます。

息子や娘の挙式にあたり親としての素直な気持ちを入れると更に良くなります。

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香典は通夜または葬儀のいずれかに持参します。

通夜・葬儀の香典と、法事・法要の香典では香典の表書きが異なるので注意が必要です。

1.喪家の宗教を確認します。
2.仏教の場合、通夜・葬儀には「御霊前」。キリスト教なら「御花料」神道なら「御玉串料」など。
3.「御霊前」という表書きは仏教だけでなく宗教がわからない時にも使えます。

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葬儀や法事法要の際に、お寺に(僧侶に)渡す謝礼をお布施と言います。
戒名を頂いた時の謝礼は戒名料または院号料などとされ、お布施とは分けて考えられます。
(但し最近では戒名料も含めた形でお布施を用意することもあります)

袋はのし袋ではなく白い封筒を用意します(のし袋は用いません)。本来は半紙の中包みに入れて奉書紙で包むのが最も丁寧な形です。
金額の相場を紹介します。

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故人が亡くなってちょうど一年目の命日を一周忌と言います。
ここでは一周忌法要の儀式の流れと準備を解説します。

1.日程を決める。

2.お寺に連絡をする。

3.会食をするかどうか決める。

4.場所を決め、自宅以外で行う場合には会場を手配する。

5.案内状を準備し送付する。

6.引出物を手配する。

7.お布施、お供え等を用意する。

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仏教では故人を供養する儀式を法要と言い、死後7日目に行う「初七日」から49日目に行う「四十九日」まで七日ごとに追善法要が行われます。
なかでも四十九日は閻魔大王による裁きが行われ、最終的に極楽浄土に行けるかどうかの判決が下される日とされており、遺族が祈ることによって善行を足す追善法要の中でも重要な日にあたります。
この日を忌明けとして故人を供養する中でもひとつの節目とされます。

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結婚のお祝いに関する言葉には、別れや再婚を連想させる言葉はタブーとされています。これを忌み言葉と言います。結婚式の祝電にはこれら忌み言葉を使わないようにします。

 [おもな忌み言葉]

1.分かれる、別れる、欠ける、割れる、離れる、去る、戻る、冷える、帰る など。

2.重ね重ね、たびたび、しばしば、かえすがえす など。

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・遠方などの理由で通夜・葬式葬儀に参列できないときなどに弔電を打ちます。
・職場(会社など)から、代表者名で弔電を打つこともあります。

・お悔やみ電報の中では、受け取り手と故人との続柄を敬称を用いて表します。

  [主な敬称の例]
1.祖父…ご祖父様
2.祖母…ご祖母様
3.父…ご尊父様,お父上,お父様,父上様
4.母…ご母堂様,お母上,お母様,母上様
5.夫…ご主人様,ご夫君様
6.妻…ご令室様,ご令閨様

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